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妹の担当医・ケースワーカーと話す
今日は妹の入院先の担当医&ケースワーカーに呼ばれ、病院の相談室で待ち合わせしました。
担当医はとても若くてびっくり!w
まずは、どんな病気がどんな風に進行し、どんな風に治っていったかを写真付きで説明されました。
一番酷い時は肺が真っ白だったのですが(膿胸)、今はすっかり正常に。
今日をもって内科の処置はおしまい、いつでも退院できるとのことでした。
その後先生は部屋を出て、今度はソーシャルワーカーとの話し合い。
病気は治ったものの、入院中に右足が全く動かなくなってしまい、このままじゃ自宅には戻れません。
ということで、この病院を出た後にどこに行くか?の話です。
そのような場合は何か所か行き場所の選択肢があるのですが、それぞれに条件があって「介護保険の加入者じゃなきゃだめ」「高額の費用がかかる」「骨折または脳卒中などじゃないとだめ」「40日まででそれ以上は追い出されてしまう」など・・・
結果的に消去法で、「精神病院への入院」だけしか残りませんでした。
問題は精神病院って、そうそうどこにでもあるわけじゃないということ。
ワーカーさんはなるべく近い場所から順に探してくれるとのことですが、最悪だと往復3時間くらいかかる場所になってしまう可能性もあります。
そうなるとなかなか私が通うこともできず、妹には「それでも頑張るしかないね」と納得してもらいました。
妹はもう、内臓的には健康です。
あとは普通に歩けるようになるだけ。
でも難病のせいで、そう簡単にはいきません。
だとしても、藁にも縋る気持ちで、ベッドの上でストレッチや筋トレなどしてほしいんですよね。
足は動かないけどせめて腹筋とか、足を左右に少しずつ動かしてみるだけでもいいし。
だけど妹は怠け癖と病人感覚が消えないようで、あまり動こうとはしていない様子です。
一応1日2回リハビリの担当さんが来て簡単なリハビリはしていますが、それだけじゃ絶対に足りないはずなんです。
でも本人は、「リハビリしてるし!」という気持ちでいるかと。
足の動かない人にあれこれ言うのは気が引けますが、あまり小うるさいと「もう来ないで」と思うかもしれますが、それでもうるさく言うしかないですよね。
自分のことなのに、自分でどうにかしようとする気持ちがないのですから。
今日の記録
【血糖値】
・朝食前 リブレ
・昼食前 リブレ
・夕食前 リブレ
・就寝前 リブレ
・平均値
※リブレでは1日の平均値がデータとして表示されます
【食事】
・朝食
・昼食
・夕食 鶏手羽中の塩コショウ焼き、たまごときくらげの中華炒め、冷ややっこ、キャベツ千切り
・今日の体重