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妹の担当医から電話が来る
今日、入院している妹の担当医から電話がありました。
1/16に入院して以来、2回目の電話です。
前回の電話は1/23で、「妹さんは膿胸(肺の裏に膿が溜まっている)ので、脇のあたりから管を通して吸い取ります(=ドレナージ)」という内容で、「同意書が必要だけれど本人は書けないので、自分が書いて今日処置します。後日お姉さんが代筆して下さい」と言われました。
その後も病院には通い続けましたがずっと39~40度ほどの熱が出たままで下がらず、「膿を取ったのにどういうことだろう?」と、母も私も心配で。
ところが今日電話がきたら、開口一番「ドレナージができなかったというところまではお話したと思いますが」と言われ、「え!?聞いてませんけど!」というようなやり取りがw
だから熱が全然下がらなかったのか・・・
そして今日のお話は、「ドレナージで膿を取るのが一番回復が早かったでしょうがそれができなかったため、抗生物質の点滴で地道に治すことにしました」とのこと。
なんでできなかったのは、他にも色々話があったため、聞いている暇がありませんでした。
で、問題なのは、抗生物質の点滴だけではすぐに回復しないため高熱が相変わらず続いていて、食欲と体力がかなり減退している。
栄養剤(?)は点滴していたけれどこれだけじゃ足りないので、でも今の箇所から管を通して注入しても足りないままなので、首に穴を空けてそこからチューブを通します。
という話でした。
これについても、何で今の場所じゃだめなのか、首ならいいの?と色々疑問でしたがこの時は聞けず、とにかく首に穴を空ける処置についての同意書が欲しいと言われました。
後日看護師さんに聞いたのですが、「今までの場所から送れる栄養分は少量で、もっと栄養価の高い成分を送ると痛みが出る。首からなら痛みがなく高カロリーの注入ができる」ということでした。
とにかく、栄養分を摂らないことには体力が足りなくなってしまいます。
体力がないと、治す力も出てきません。
妹はすごい頑張って戦っているんだな・・・と、初めて強く実感しました。
私は就寝前にスマホで遊びながら食べていたピーナッツを断ち、願掛けすることにしました💦
今日の記録
【血糖値】
・朝食前 リブレ
・昼食前 リブレ
・夕食前 リブレ
・就寝前 リブレ
・平均値
※リブレでは1日の平均値がデータとして表示されます
【食事】
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